おはようございます。
さらっと書くつもりの旅ログ、シリーズになりそうな予感。

バングラデシュと言えばカレーでしょ!と楽しみだったのですが、
これがほんとにおいしい。
何度か同じところで食べたカレーはこんな感じ。

ラマダン中とあり、品数は少なめ。
カレーと野菜とごはん。
普段は焼きたてのプラタもあるそうです。
なかなか他ではできないので、みなさんと同じように手で頂きました。
こどもの頃に戻ったようで、何気に楽しかったりします。
ヒルシャという有名なお魚のカレーも、旬だというその卵を揚げてカレーにしたものも美味。
フレッシュなまま道で売られるチキンたちも、地鶏!な濃いお味。

とてもフレンドリーなスタッフが、キッチンも見せてくれました。
衛生上いいの?って感じですが、舞台裏はこんな感じなので、
私一人が入ったくらいでは変わらないでしょう。笑
私のお腹も強くなったものです。

大量のニンニクを棒ですりつぶしていたり、
小さな魚を独特な形のナイフで下処理していて、
思わずおなじ道具が欲しくなってしまいました。

かまどもなんだかレトロな感じで、御櫃なんかをのせてみたくなります。

働いていたのはやはり男性がほとんど。
中学生くらいの男の子も店頭で働いていました。
ダッカは人口が多くて、二部制の学校も多いそうなので、彼も夜に通学しているのかも。

甘いマサラチャイと、漂ってくるタバコの煙。
ほこりっぽい空気の中で、いそんなにおいが妙にマッチ。

すてきな笑顔の人が作るゴハンは、どこで食べてもおいしい☆

密かに期待していたハライタによる体重減少のかげはかけらもなく、
たくさん美味しいものを頂いて見事にプラスの体重で戻ってきました。
前の記事で書いたローカル服が、これまたどうにでもサイズ調整可能で、
それも敗因のひとつかと☆

それから、予想以上にステキなカフェもたくさんあって、
それも原因。
ダッカのオサレカフェ事情、次の記事でアップします☆

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Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社と、港区で心の自立した女性達の交流サロンと養成所を運営しています。

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