1年ぶりに着たパンジャビドレスを着て向かったのは、中華街にあるスリマリアマン寺院。
奥に結婚式場があります。

とっても美しくて、素晴らしい結婚式でした。

娘を連れていきたかったので、結婚式への参列のみでしたが
(とても遅い時間でしたが通常その後ブッフェスタイルの食事+パフォーマンスがある模様)、
ふたりの新しい人生の門出を祝うのは、言葉や国や宗教が違っても素晴らしいものですね。

最初に登場した花婿が、お嫁さんのご両親に挨拶。
きれいなお嫁さんが登場して、やっぱりお婿さんのご両親に挨拶したり、「Holy fire」の周りを
近いごとを言いながら回ったり。
(シンガポールのインド人口は南の人が多いからか、3周でした。北は7周とかするみたいですね。)
最後に親族やお友達が、祝福のお米を投げつけていたのもほほえましかったです。
ちなみにやっぱりインドっぽい、少し黄色がかった長いお米でした。

ゴールドの調度品に色とりどりの衣装。
今回は少し前に参列させてもらったマレーウェディングのような「花嫁が涙する」シーンは
なかったのですが、新郎さんと話す時にとっても素敵な笑顔が見れました☆

花嫁のブライズメイドが中国人で、サリーを着てお祝い。
シンガポールならではのお式なのかもしれませんね。

新郎・新婦の末長いお幸せを祈りつつ・・・☆

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Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社と、港区で心の自立した女性達の交流サロンと養成所を運営しています。

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