娘(1歳6ヶ月)と二人で泊まったペナンのブルーマンションことチョン・ファッ・ツィー・マンション。

20世紀初頭に建てられたこのお屋敷は壁の一面が青く塗られていることからその名前がついたそうです。

お屋敷のデザイン等とことん風水にこだわった作りだそうで、中庭はパワースポットとも言われているそう。
とっても単純な私・・・
アメリカのグランドキャニオン近くのネイティブアメリカンのボルテックと言われるパワースポットを訪れて以来の不思議な感覚がしたような・・・。

夫が帰った後だったので、娘と二人で大した観光もできず、
かなりお屋敷内でゆっくすることができました。
いつもながら片手抱っこでのカメラだったので、その雰囲気だけでもお伝えできれば。

素敵スポットは沢山あったのですが、一番好きだったのが中庭をはさんで両側にある
ゲストルームへの扉とその奥の壁のブルー。

吸いこまれそうな青、あれはもう一度見たい。

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Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社と、港区で心の自立した女性達の交流サロンと養成所を運営しています。

ファッションの心地よい空間づくりだけでなく、「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルを楽しむヒントをお届けしています。